産院退院できました。コロナ禍の出産前から退院まで(家族視点)

産院退院できました。コロナ禍の出産前から退院まで(家族視点)
更新日:2020/10/23

先日、私の姉が第二子を出産、無事産院を退院することができました。

妊娠の報告があった当時、日本はまだコロナ禍に入る手前の段階で、
新しい生活様式の中で赤ちゃんを迎えることになるとは思っていませんでした。

今、すくすく成長している第二子の出産記録(家族視点)が
もうすぐ出産を控えている方、コロナ禍で妊活をしようか迷っている方の安心になりましたら幸いです。

安定期に入る前にひと騒動!不織布マスクの品切れ

今となっては”布マスク”の存在が定着してきましたが、マスクと言えば不織布マスクだった当時、
不織布マスクの品切れは一大事でした。

マスクは悪阻の原因のひとつとなる”気になるにおい”や病気から妊婦さんを守ってくれる必需品。
今回は、新型コロナの感染予防のためにさらに重要なアイテムとなりました。

身近な人が不織布マスクを買えなくて不安を募らせている姿を目の当たりにし、
家族も不織布マスクが売っていないか気にかける日々を送りました。

偶然にも市場から不織布マスクがなくなる一歩手前で不織布マスクを購入でき、姉に送ってあげることができたので本当によかったです。

こうした経緯があり、@firstdress_officialonlinestoreでもマスクを支援することにしました。

あの頃応募してくださった妊婦さん、今頃赤ちゃんが生まれてくれていると嬉しい限りです。

立会いNGからOK、からNGへ

分娩は、長男くんも生まれた産院にお世話になりました。

妊娠がわかり入院予約をした頃は外出自粛になる手前だったと思うのですが、この時期から立会い出産ができる見込みが低く、外出自粛期間中に立会いNGが正式告知されました。

外出自粛解除後、立会いOKの兆しが

もうすぐ臨月だね~というタイミングで分娩に関する書類を記入することに。なんと、立会い人の欄にもサインするように言われました!

当時、周囲の妊婦さんの産院は立会いNGなところばかりだったので、あまり淡い期待をもたないようにしていましたが

結果的に、やはり立会いはNGとなりました。

ですが、深夜陣痛・分娩だったこともあり一人付添い待機をさせていただきました。
(付添い待機をさせてもらえることも本当に稀だとおもいます。)

家族の面会OK  産後入院期間中

深夜の陣痛を経て朝方に生まれてきた第二子。

経産婦だったこともあり2週間早く生まれてきたのですが、すでに3100gありました。(衝撃) 

今回の出産で家族側が何よりもありがたかったのが、家族(夫・子供)は面会OKだったことです。

ママの不在に弱音を吐くことなく健気にふるまう長男くんの姿に、家族は心の中で感涙。家族に心配をかけないようにしている気持ちがひしひしと伝わってくるので、ママとの面会を実現させることができたのが唯一の救いでした。

これからまた寒い季節がはじまります。
徐々に勢力が落ち、妊婦さんやご家族のみなさんが安心して赤ちゃんを迎えられる日が戻ってきますように。

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